Day 2 Part 5: The Soiree – Live Performance, Trivia Quiz, and Raffle

2日目(最終日)の締めくくりは、この日のためだけに結成されたジャズバンド、その名もThe Summit Six Sextetによる、当時のオリジナルスコアの再演でした。スコアは6ピースバンド用に編成されてはいるものの、シリーズのために収録されて以来、この夜が初めての再演となる数々の名曲たち。2日目の会場となったホテルのナイトクラブをThe Vulcan Roomと名づけ、お酒を飲んだりオードブルをつまみつつ、曲に耳を傾けます。オープニングテーマをはじめとして聞き覚えのある挿入歌などなど、「あのエピソードの曲だ!」と思い出が一気に蘇り、特に当時ではエキゾチックであったボンゴのサウンドが、とても印象的でした。それに生演奏の臨場感がすごい!ちなみに終演時に少しお話することができたのですが、ギターを演奏されていたのは若き日本人の方でした。(お話はできませんでしたが、ドラムとキーボードの方も、ラストネームから察するに日系の方でした)

これはsoiree、つまり夜会なのでドレスコードがあったのですが、グレースーツに黒のハイネック、というイリヤのコスプレをしている男性陣が多かったです。

バンドの演奏が終わった後は、トリビアクイズとくじ引きが行われました。トリビアクイズは答えが分かったら挙手する方式だったにも関わらず、みんな何度注意されても口々に答えを叫んでしまい、司会者の人に怒られる始末(笑)クイズで私が分かったのは2つだけで、イリヤの出身地(キエフ)と、ウェーバリー課長の従兄弟の名前(ヘミングウェイ)。あとは難題過ぎました!それでも他の皆さんはコアなファンばかりなので、バンバン手が挙がります。みなさんいい歳をした大人ばかりなのですが、「はい、はい!」と一生懸命手を挙げたり、「(ずっと手を挙げてるのに)なんでこっちはあててくれないんだ!」とか文句を言っていたりして、おそらくは参加者の中で最年少だったであろう私はなんだか微笑ましくその光景を見ていました。ちなみにクイズの正解者には、イベントで使われたバナーや、はたまたアンクルスペシャルのレプリカなど様々な景品があり、皆さんとっても喜んでおられました。

そして会場を後にする際に、ナポさんのリトグラフやスラッシュマークのステッカーなどお土産をもらい、ほくほくしながら岐路についたのでした。

litho

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