Messages from RV & DM

※上記の写真は某映画雑誌に掲載された、世界中から届いたファンレターを前にご満悦なご両人。ナポさんの笑顔がまぶしい!

RV、DM両氏からの「参加できなくてごめんね」コメント

元々イベントの公式サイトには、「ヴォーンさんとマッカラムさんが参加する」とは一切書かれていなかったのですが、やはり主催者は出演交渉していたようです。NCISの撮影でアメリカにいるマッカラムさんはともかく、ヴォーンさんは無理だよなとは思いつつ、「サプライズで登場してくれたらなあ〜」と、実は私も淡い期待を抱いていました。ですがやはり、参加できなくてごめんね、というコメントが開催1週間ほど前になってイベントのサイトに掲載されました。以下がその訳です。(若干意訳気味かもしれませんが、ご容赦を!)

“こちら、かつてナポレオン・ソロとして知られていたロバート・ヴォーンです。この度「0011ナポレオン・ソロ」放送50周年を祝して熱心なファンのみなさんがLAに集うイベントに、こうしてメッセージを寄せられることをとても光栄に思います。

私は残念ながらヨーロッパで巡業中のため参加できませんが、この特別な祝賀イベントに招待してくれたThe Golden Anniversary Affairに謝意を表したいと思います。そして特に感謝したいのは、熱心なファンのみなさんです。半世紀経った今でも番組をもり立ててくれて本当にありがとう。みなさんがいなければ、1960年代に番組が成功をおさめ、半世紀後の現在もこんな風に愛されることはなかったと言っても過言ではありません。

番組に出演していた時間は楽しく、すばらしい経験でした。キャリアのみならず、私の人生においても大切な一部を占めています。デヴィッド・マッカラム、レオ・G・キャロルをはじめ、アソシエイトプロデューサーのジョージ・レア、撮影監督のフレッド・コーネカンプ、そして監督のジョー(ジョセフ)・サージェントら、並外れた才能にあふれるキャスト及びクルーと仕事を共にできたことを誇りに思います。ジョージ、フレッド、ジョーはイベントに参加すると聞いています。番組が成功したのは、ひとえに彼らのおかげです。

イベントに参加することができず申し訳ありません。ですがご安心を。私の心はみなさんと共にあり、祝うことでしょう。テレビ史上最も傑出した番組のひとつ、「0011ナポレオン・ソロ」の50周年を。” ロバート・ヴォーン

“記念イベントに参加することはできませんが、みなさんの幸せを願っています。「ナポレオン・ソロ」の思い出を色褪せさせないでいてくれて、ありがとう。” デヴィッド・マッカラム