Cavill-Solo is an art thief?!

リブートの情報、なかなか新しいのがあがってきませんね。予告編第2弾(あればの話ですが)を楽しみにしているのですが。

ところでヘンリー・カヴィルがあるインタビューで語ったところによると、リブート版のナポさんはCIAのエージェントという設定ですが、何と何と、元は美術品泥棒なのだそう。もしかして恩赦と引き換えにエージェントとしてスパイ活動に従事することになったとか?でもそれって完全に『スパイのライセンス』のアレックス・マンディなんですけど。。。。でもって、カヴィル君いわく新ナポさんは「ろくでなしだけど心根はいいヤツ」。CIAエージェントになる前は、ってことなのかよく分かりませんけど、オリジナルの設定からは全力で方向転換となっている模様です。プレイボーイなことを除いては(笑)。リブートであること、そして元々オリジナルの方でもナポさんの経歴ってそこまで踏み込んで描かれてないので、改変されることに関してはある程度納得できますが、ナポさんのイメージとあまりに合わないのでかなり戸惑いが。紳士泥棒ってことなの?

『スパイのライセンス』は大好きで子どもの頃よく見てました。私も母も、ロバート・ワグナーよりお父さん役のフレッド・アステアの方が好きでしたけど(笑)。カヴィル君は美術品泥棒っていう雰囲気しませんね。しなやかさに欠けるというか。予告編で「パーティの招待状はどうやって?」「盗んだ」「じゃああなた、泥棒さんなのね」的な会話をしているシーンがあって(下の写真のあたり)、単なる皮肉なのかと思ってましたが、こういう下地があったんですね。

istoleit

デル・フロリアの試着屋のノブを回して本部へ入るという、あのナポソロを象徴するシーンもKingsmanにパクられてたり、もろもろの設定が他の作品にパクられてたりするらしく、本家であるはずのリブートではオリジナルの設定を変えざるを得なかったということも背景にあるようなんですが(パクった方が先に世に出ているので、「ナポソロのリブートが◯◯をパクった!」と言われてしまうこと必須という、何たる不条理)、だからといって『スパイのライセンス』と激似の設定にしたら、各方面からツッコミ入りまくると思うんですけどね(苦笑)。ちなみに同インタビューでは、イリヤのことはSoviet spying machineと評されています。なるほど、だからあんなぶっきらぼうな喋り方だったのね、予告編。

まだ公開まで5ヵ月ぐらいありますが、ちょっと覚悟しておくべきかもしれません(笑)

Advertisements
Standard